春のオススメ日本酒

2020/02/12 縁つだより

おばんです!縁つです!

激アツ江刺盛りに盛り上がってます

 

寒波にやられかけそうになっていた江刺もやっぱり根っこは激アツだったのでしょう

無事乗り切れました!やたー

 

そんなこの頃にうってつけの一本

宮寒梅 鶯咲

以前に紹介した鶯咲 カルテット

それにハマってまた同じ酒蔵の酒取っちゃいました笑

しかし、これまた違う角度で攻めてくるんだもんなぁ

たまんねー

ざっくり言うと辛口ではあるのですが、口当たりも柔らかく、いやらしくない控えめな甘さの感じれる日本酒です

飲んでから、だからか!と名前に納得

 

寒梅酒蔵さんのお酒

寒さを越えて梅の花が開く だから宮寒梅ね

ホーホケキョと聞いて、あったかい木漏れ日にあたりながら鶯が鳴くのを梅が咲くのを感じてね春がきたなと だから鶯咲ね

イメージ浮かぶわ

しかもおうさきだけに大崎市で作っているっていう洒落た名前

いやー色っぽくて艶やかでなんと素敵なことよ

より好きになりました^ ^

 

ストーリーがあるとより気持ちが、想いが入りますね

全く飲み疲れしないですこれ

苦味に近い酒感のような後味が冬かな〜

そして嫌味のない控えめな甘さが春が近い知らせみたいなもんか〜

面白い!!!

蔵人の気持ち伝わりますわ

その気持ちを酒にするっていうのはこういう味なんですね

具現化して気持ちを表すってカッコいいですね!!

 

しかもあんまりみなさん知らないようで

秋田、山形、岩手のお酒をよく飲むそうなんですが 

宮城にゃこんな色っぽい日本酒もあるんですよ

 

どうぞみなさん飲みに来てください!

百聞は一飲にしかず!!!